Big Smile Project 2014 は皆様の多大なご支援により無事終了しました

キビタンもBigSmileProject2014を応援しています。 (後援福島県)
キビタンもBigSmileProject2014を応援しています。 (後援福島県)

皆さまからの多大な支援のおかげで、「Big Smile Project 2014 

~沖縄から笑顔の歌を贈ろう~」無事開催、終了いたしました。

御礼申し上げます。旅の様子は右側のリンクをご覧ください。

 

子どもたちの瞳に沖縄の青い空と海を映させてください

【プロジェクト】

「Big Smile Project 2014 

~沖縄から笑顔の歌を贈ろう~」

【日程】

2014年8月20日~24日

【対象】

いわき市の児童養護施設「エンジェルハウス(通称)」

【お願い】

Big Smile Project 2014 ~沖縄から笑顔の歌を贈ろう~では

Big Smile Project ワンシートサポーター制度を採用し、

プロジェクトを成し遂げるために、

ワンシートサポーターを7,000人集めます。

どうか、みなさんの大きな愛を、繋がりを分けてください。

【滞在中プログラム】

沖縄の海で時間や放射線量に囚われることなく遊ぶ、

沖縄にあるプロバスケットボールチームとの交流、

沖縄にある児童養護施設の子どもたちとの交流、

沖縄の子どもたちとのエイサー共演、

沖縄の歴史探検「語り部さん」のお話など、

遊びばかりでなく学びや気づきの場をつくります!

【WHY】

震災後、初めて子どもたちと出逢ったとき、おかれた境遇、震災で心がボロボロになっていました。子どもたちは夢描くことすら出来ない状態でした。でも、少しずつですが心が開き、その思い描く夢にも変化が現れてきました。一年目は地元の花火大会へ(今は恒例行事になっています)、二年目には県外へ出てみたいということで長野県小諸市にある施設が受け入れてくださいました。そして今回、圧倒的に多かった子どもたちの夢、沖縄へ行きたいという子どもたちの夢、福島の子どもたちを受け入れたいという沖縄の人たちの夢、そんな夢の懸け橋のためにこのプロジェクトはあります。福島は原発を強いられ多くの日本人からの偏見や無関心、そこから生まれる風評被害で苦しんでいます。沖縄もまた米軍基地を強いられ豊かな自然や安息な日常が脅かされています。お互いの現状認識を共有する事から勇気付け合える、助け合う支え合う心、人を思い遣る気持ちを養うキッカケになればと考えています!

【大切なこと】

このプロジェクトは子どもたちの夢を叶える!ということを目的にしておりますが、もうひとつ、大切にしている想いがあります。それは、補助金や助成金、大口の寄付金に頼らず、ワンシート1,000円~という金額から、サポーターになろうと思う子どもたちには厳しいかもしれませんが、子どもたちはこの取り組みをよく理解し自分たちの口で親を説得してサポーターとなり協力すること、子どもたち、そして大人たち、お年寄りも、福島でもあらゆる人たちが参加、手を繋ぐことで子どもたちの夢をみんなで叶えるんだ!叶えたんだ!という達成感を感じること、夢を叶えられた子どもたちはたくさんの人たちが手を繋ぎ叶えてくれたんだと、

そこから「ひとりじゃない」という想いに気付いてくれることを願っています。